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Florian's most newest Diary

ふろりあんの再最新日記

ロシア語の初歩・文化編(1日目)

今回は土曜日に2週にわたって行うことに。次回は今週の土曜日。先生は前回(アルファベットと発音編)と同じ平野先生。「文京でお会いしましたよね?」と最初に聞かれた。覚えられてるもんだなぁ。

とりあえず、中野新橋から地下鉄を使って幕張(放送大学の本部がある)まで行こうとするととんでもなく時間がかかることが判った。今度は素直にJRで行こう。津田沼行きの電車に乗って途方に暮れたのもいい思い出。津田沼って千葉や幕張より西なんね。電車を降ろされて、ここからどうしろと? と、待ってたら千葉行きの電車が来たのでホイホイと乗ったという。地理に疎いなぁ。

スカジーテ・パジャルィスタ。英語の「Where」に当たる「グディエ」が発音が超難しい。「グ」は子音のみ「ディ」は歯音という(「ジ」じゃない)なんともマニアックな発音。意地でもアルファベットから直接発音しちゃろうとノートやテキストにカタカナを書かないでいたらペアになった人に「よくそれで読めますね」と驚かれた。ロシア語は英語ほど発音が難しくないのでなんとか。二重母音とか(英語にはない)子音の連続とかあると一瞬どう読んでいいのかわからないけど。「p」が「る」なのは何となく読めるようになってきた。個人的にはドイツ語のほうが読みやすいかなー。発音が英語に似てて、例外が少ないから。って、ドイツ語もろくすっぽ読めないけどなー。昔は発音だけならスラスラ読めたんだけど(意味は判ってない)。ワーグナーのオペラとか台本を片手に聞いたりしてたなぁ。今はもうできないなー。