読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Florian's most newest Diary

ふろりあんの再最新日記

右足の痺れはひどくなってる

前に書いたとおり右足がしびれるのは変わらず。ここまでしびれが続いてると脳神経を疑ったほうがいいかも。脳神経外科遠いんだよなぁ。左側を下にして寝ても症状が改善しないってことは血流の圧迫とは無関係だな。

脳神経やられてるのは面倒だなぁ。明日出かけた帰りに病院に行こう(悠長だなお前)。

コンクリート・レボルティオ The Last Song(20)

Anime

いつもと雰囲気違うなーと思っていたら、虚淵玄が脚本を書いていた。

  • ヴェトナム戦争
  • 米軍が
  • 人工超人を導入していた
  • 人工超人は土着の文化を恐れる

と、1つだけとっても話にできそうな要素をギュッと押し込んだ密度の濃い話。うまく映像で消化してるので情報過多になってないのがうまい。スコープドッグみたいな二脚歩行戦車のデザインもそれっぽくていい。

しかし、超人化に釘を差すためにキッコを呼び寄せるとは甘くなったな人吉爾郎。しっかり笑美さんもその場にいたのは計算通りなのか。キッコちゃんはすっかり女王候補から外れているらしき描写も一期を見てるとちょっと来るものがある。伴侶候補だった爾郎がすっかりキッコの前から姿を消したのも関係してるのかな。

パラダイスバード/佐藤明機

Book

去年の12月くらいに読んでるらしい。買った記録がある。けど読んだ記憶は全く無い。いや、断片的にあるかな。天狗を捕まえるために五平餅を使うところとか(これは五平餅じゃなくてきりたんぽとか)、「おしり見えるぞ」とか。結局「パラダイスバード」の正体は記憶に無い。ああ、なるほど。 あの空間の向こうがパラダイスなのか。検疫しなくて大丈夫なのか? というネタは本文にしっかりありましたね。

 それよりも「家出王国」が全く記憶に無いのがなんとも。あの王女様は探索隊が何も見つけられていない世界でどうやってテザー端を渡ってるんだろう? 正確な方位の解るジャイロがあれば赤道上にテザー端があるのは常識的にわかるとして、なぜあそこの人たちは「真西」とか「真東」を目指さないのかなぁ。磁北と北極のズレに気づいてないのか、あの時代になるとすでに「北極星」に当たる星が存在しないのか(年代が進むと北極星の位置が変わるはず。北極星が見つからないとジャイロの更生がしづらい。北を目指す磁石は地磁気で割りとダマされるので、できれば慣性航法で行きたい)。

L'OISEAU DE FEU/Stravinsky,PROMETHEUS/Scriabin

Music

バレエ音楽火の鳥(1910版)」とスクリャービンの「プロメテウス」。フランス語なんか判んないってばー。

これは「火の鳥」が1995年(サンクトペテルブルク管弦楽団大ホール)の録音、「プロメテウス」が1997年(フィンランドのミカエリ市のミカエリホール)の録音。当然のようにDDD。安心して聞けます。

サンクトペテルブルクキーロフ管弦楽団キーロフ合唱団。ピアノはアレクサンドル・トラーゼ。指揮はワレリー・ゲルギエフ(VALERY GERGIEVと英語では書くけどロシア語はVとWの発音に区別がないのでこれでいいはず。ちなみに語尾のVは必ず濁らない)。

水を表すVadaが「ヴァーダ」なのにVodkaが「ウォッカ」になるのなんかまさにこれですね。

 

これで「火の鳥」「春の祭典」「ペトリューシュカ」とストラヴィンスキーの3大バレエが揃った。

…と思ったら、手元のライブラリをよく調べたら別の録音で持ってた。ま、聴き比べるのも一興ということで…。

An Excellent Collection of Classical Music.Stravinsky:Le Sacre du printemps,Petrouchka

Music

やたら長ったらしいタイトルですが要は「春の祭典」と「ペトリューシュカ」がセットになっているCDです。ロシア語以上にフランス語判らない(^^;。キリル文字で書いてあればまだ読めるんだけど。

指揮はサー・コリン・デイヴィス。演奏はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団。「春の祭典」は1977年「ペトリューシュカ」は1978年の録音。

思ったよりもハイファイよりな録音で好印象。音量が少ないのはストリングスのフォルテでリズムを刻むときに割れないようにするためだな。ラウドネス・ヘルが起きる前の録音です。

ぽてまよ(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)(21)(23)(24)

Anime

一気に最後まで見てしまった。

最後、原作でもきちんと落ちがつかなかったので「そういうもんだ」と納得するしかないよな。